不動産売買仲介
反響率0.3%→1.8%。不動産売買仲介が既存エリア深耕で商談数2.5倍を達成した方法
エリア深耕を「量」から「質」へ。持ち家所有者に刺さるDM設計
本事例は、同業・同規模の企業様でDMを実行した場合の想定シナリオを「モデルケース」として構成したものです。
COMPANY
企業
B社(匿名・地場不動産仲介)
業態
BtoC(不動産売買)
規模
社員8名(1店舗)
対応エリア
神奈川県◯◯市(1市1区限定)
CHALLENGE
抱えていた課題
- 1ポスティング2万枚→反響率0.3%で頭打ち。人件費も圧迫
- 2大手ポータルサイト(SUUMO等)の広告費が月80万円と重い
- 3「売却検討している持ち家所有者」に絞ってリーチしたい
SOLUTION
実施した施策
使用した名簿
神奈川県◯◯市・築25年超戸建て所有者(名寄せ済み)
発送数
800通(2ヶ月に1回×3回)
DMデザイン
手紙型(A4二つ折り)+地元写真をヘッダーに、代表者の顔写真と直筆サイン入り。「無料査定+近隣売却事例レポート」をオファーに設定
発送スケジュール
3月・5月・7月の3回、同一リストに段階的に接触
RESULTS
得られた成果
反響率
0.3%→1.8%
+6倍
査定依頼件数(月)
6件→14件
+133%
媒介契約獲得
月0.8件→月2.3件
+190%
顧客獲得単価(CPA)
約65,000円→約22,000円
-66%
TESTIMONIAL
お客様の声
「ポスティングは量が勝負で限界を感じていました。DMに切り替えて、「誰に送るか」を絞り込んだ瞬間、手応えがガラッと変わった。3回目の発送の頃には「先生のDMを見ました」とお電話をいただくことが当たり前になり、地域で認知が積み重なっている実感があります。」
TIMELINE
プロジェクトの流れ
Day 0
エリア・築年数の絞り込み相談
Day 5
名簿納品・デザイン初稿
Day 10
第1回発送(800通)
Day 14
反響分析、問い合わせ7件
Day 60
第2回発送
Day 120
第3回発送、媒介契約累計5件
KEY LESSON
エリア深耕では「誰に送るか」の精度がすべて。3回連続で同じターゲットに接触することで認知が積み上がり、3回目から反応が加速する。